アイルランド留学と貿易のニチアイブログ

アイルランドで留学と貿易を続けて20年あまり、ニチアイの現地在住スタッフがコーク市からお届けする、アイルランド情報ブログ。 現地在住エージェントならではのニュースを発信します。

2018-12

★ ニチアイについて ★
  ニチアイは、アイルランドに本社を置く留学・貿易を扱う会社です。留学部門では特色ある語学学校と提携、アイルランド留学ワーキングホリデーイギリス留学マルタ留学を扱い、日本での説明会も行っています。貿易分門では年末ギフトとしてアイルランド特産のスモークサーモンを毎年日本にお届けし、好評を得ています。そんなニチアイのホームページはこちら

アイルランド・イギリス・マルタ 留学説明会開催 (福岡)

在アイルランドの留学エージェント、ニチアイ主催の留学説明会、今回は九州・福岡でも開催します。開催日は12月1日の土曜日の夕方からです。会場は、交通便利な博多駅からすぐのアイリッシュパブ、ハーフペニーさんです。本国の本格的なパブらしい内装と雰囲気の素敵で小さなアイリッシュパブです。ハーフペニーさんは福岡市内に他にも店舗がありますが、ニチアイでは交通至便ということ優先で、ここを利用させていただいています。実際、過去には長崎や熊本などご参加いただいた方もあり、駅に近いので助かるとおっしゃっていただきました。

ハーフペニー筑紫口店

場所などの詳細、参加お申し込み方法などは、以下にてご確認いただけます。
www.nichiai.net/ryugaku/seminarschedule.html
留学に漠然とご興味のある方のご参加も歓迎いたします。福岡でアイルランドなどの留学先としてマイナーな国の最新・正確・客観的な情報を得る機会は滅多にありません。この機会をお見逃しなくご利用下さい。


アイルランド・イギリス・マルタ 留学説明会開催 (大阪)

在アイルランドの留学エージェント、ニチアイ主催の大阪留学説明会は、11月25日の日曜日です。関西はこれ1回だけで、申し訳ありませんが、今回は京都では開催しません。会場は梅田駅、大阪駅からすぐの便利な場所にある、アイリッシュパブ、ブラーニーストーンです。場所柄、割と賑やかなお店ですが、最初の一時間は貸し切りです。

ブラーニーストーン梅田店

ブラーニーストーンというのは、コーク郊外のブラーニー城にある有名な伝説の石のことで、在コークのニチアイとしてもなんとも言えないご縁を感じる店名です。

場所などの詳細、参加お申し込み方法などは、以下にてご確認いただけます。
www.nichiai.net/ryugaku/seminarschedule.html
留学に漠然とご興味のある方のご参加も歓迎いたします。アイルランドのように、留学先としてマイナーな国の最新・正確・客観的な情報を得る機会はそうそうありません。この機会をお見逃しなくご利用下さい。

アイルランド・イギリス・マルタ 留学説明会開催 (名古屋)

在アイルランドの留学エージェント、ニチアイ主催の留学説明会、名古屋でも開催。12月2日の日曜日です。会場は名駅からすぐのアイリッシュパブ、ピート・アイリッシュ・タバーンさんをいつもお借りしています。

ピート・アイリッシュ・タバーン

名古屋駅からすぐ近くなのに、アイルランドの田舎のパブのような不思議な雰囲気を醸し出したお店です。日曜日の早い時間は割と静かということで、いつも利用させていただいています。

場所などの詳細、参加お申し込み方法などは、以下にてご確認いただけます。
www.nichiai.net/ryugaku/seminarschedule.html
留学に漠然とご興味のある方のご参加も歓迎いたします。名古屋でアイルランドなどの留学先としてマイナーな国の最新・正確・客観的な情報を得る機会は滅多にありません。この機会をお見逃しなくご利用下さい。

アイルランド・イギリス・マルタ 留学説明会開催 (東京)

在アイルランドの留学エージェント、ニチアイ主催の留学説明会、11月下旬に東京で二度開催します。会場はアイリッシュパブです。

留学説明会・東京

内容はどちらも同じですので、場所やお時間など都合の良い方を選んでお越し下さい。皆様方のご参加をお待ちしています。

場所などの詳細、参加お申し込み方法などは、以下にてご確認いただけます。
www.nichiai.net/ryugaku/seminarschedule.html
留学に漠然とご興味のある方のご参加も歓迎いたします。アイルランドのように、留学先としてマイナーな国にある現地エージェントならではの最新・正確な情報を得るめったにない機会です。お見逃しなくご利用下さい。

二ヶ国語表記

最近、日本に一時帰国して電車に乗ると、駅名標などに、ハングルとか中国語の簡体字が併記されている所が増えてびっくりします。そうでなくても、自国語でもひらがなと漢字の並列表記なのですから、駅名標が賑やかなこと著しく、ここまで必要なのだろうか、という気がしないでもないのですが・・・

アイルランドの場合も、こういった標識類は昔から二ヶ国語表記、但しアイルランドの場合、どちらも「自国語」ということになっています。外国語であるフランス語やドイツ語の表記は、観光地などでたまに見かけるものの、一般的ではありません。

Electric Ireland自国語とはアイルランド語と英語です。建前は、アイルランド語が先で、英語が第二国語です。しかし、その建前はみごとに建前化していて、実際はほぼ100%、英語だけで用が足り、アイルランド語はほとんど使われておらず、ほとんど誰も読まない、というのが、この国の実情です。

しかし、公文書などは二ヶ国語併記が義務付けられているので、例えばスピード違反をして罰金を払えという手紙が来る場合も、その手紙は表裏で違う言語で同じことが書いてあるわけなのです。

ここに示した例は、電気料金の支払い請求書に同封されてきた、なかなか立派な小冊子。その表紙なのですが、上がアイルランド語です。裏表紙を180度ひっくり返すと、下のような英語になっています。本文はフルカラー14ページなのですが、アイルランド語が7ページで英語が7ページ、どちらも同じ写真や図表が使われていて、内容も同一。

こういったもの、英語一ヶ国語だけであっても、ほとんどの人が読まないか、斜め読みだけで、すぐゴミ箱行きでしょう。それを、紙もインクも二倍を消費して二ヶ国語表記の冊子にしなければならないのが、この国なのです。何とももったいないなあと、捨てるたびに、二倍の気持ちを持って感じるのですが、いくら緊縮財政になっても、こればかりは譲れない、国家の沽券に関わる重大事項なのです。

この国には、ほとんど誰も読まず、話さないのに、第一言語とされているアイルランド語が存在します。しかし実際は国民のほぼ100%、英語のネイティヴで、英語を実質第一言語として使っています。英語留学に来る方、その点はご安心を。

鵜飼


テーマ:アイルランド - ジャンル:海外情報

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