アイルランド留学と貿易のニチアイブログ

アイルランドで留学と貿易を続けて十数年、ニチアイの現地在住スタッフがコーク市からお届けする、アイルランド情報ブログ。 現地在住エージェントならではのニュースを発信します。

2009-03

★ ニチアイについて ★
  ニチアイは、アイルランドに本社を置く留学・貿易を扱う会社です。留学部門では特色ある語学学校と提携、アイルランド留学ワーキングホリデーイギリス留学マルタ留学を扱い、日本での説明会も行っています。貿易分門では年末ギフトとしてアイルランド特産のスモークサーモンを毎年日本にお届けし、好評を得ています。そんなニチアイのホームページはこちら
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①アイルランドであなたのパソコンが簡単に繋がる!インターネット・モデムレンタル好評実施中
②留学やワーキングホリデーでのアイルランド到着のスタート、ダブリン空港到着時は、日本人による送迎サービスをご利用下さい。短期宿泊も可能です。

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車検(NCT)

アイルランドに車検の制度ができたのは、実に2000年のことです。それ以前は、とにかく走りさえすれば、どんな車でも公道を堂々と走って良かったのです。実際、1990年代のバブル以前のアイルランドでは、車は所得水準に比して非常に高価なものでした(逆に家は安かった)。贅沢など言っている余裕はなく、とにかくボロボロであっても何とか動くような車を、結局は高くつくとわかっていても、直し直し、どうにもならなくなるまで使い切る、というのが、中所得以下の人達の間では当たり前でした。

この車検制度のことを、NCTと言います。これは、National Car Test の略です。最初の車検は、車の登録ないし製造から満4年に達した時点で、それ以後、2年に1回、受けなければなりません。例えば2001年3月に新車登録された車であれば、最初の車検が2005年3月に、続いて2007年3月、2009年3月、というように、2年に1度、あります。

NCT Certificate試験日が近づくと、車の所有者に通知が送られてきますので、そうしたら、車検の日時と場所を、電話やインターネットなどで予約します。予約した日時に自分で運転して試験場へ行き、50ユーロの検定料を支払います。所要時間は大体30分です。試験の様子は待合室から見ることができるようになっています。合格すれば、その場で合格証(NCT Certificate)が発行されます(写真左)。合格証の右下には、ディスクがついています。これを切り取って、車のフロントガラスの隅など、外から見える所に掲げます。有効なディスクの掲出無しに運転して警察に見つかると、高額の罰金が課されます。

このディスクに太字で書いてある02-11というのは、車検の有効期限で、2011年2月までということです。つまりこれは、2009年2月の車検に合格した車ということです。実際の合格日が3月にずれこんでも、あくまで車の製造・登録の月が基準になります。できるだけ試験に遅く受かって、次の試験時期を遅くして得をしようと思っても、それはできません。逆に早く受けても損もないので、通知が送られてきたら、都合がつくならばさっさと受けてしまった方がいいでしょう。

不合格になったら、整備して再テストを受けなければなりません。再試験は、テスト・レーンを使う場合は有料で、予約が必要ですが、そうでない場合、例えば、タイヤとかシートベルト、ミラーなどを取り替えて来い、というだけの、外観だけで検査できるものであれば、無料で、予約無しに行って見てもらうだけでOKです。

試験場は、各カウンティーに少なくとも1ヶ所、一番多いコークには5ヶ所あります。人口の多いダブリンは、試験場の規模は大きいですが、カウンティー・ダブリン自体は、面積は狭いので、3ヶ所しかありません。コークはアイルランドで一番面積が大きなカウンティーのため、試験場の数も多いのです。試験場は任意に選ぶことができます。コークに住んでいる人がダブリンの試験場を選んでも別に構いません。

NCT Centre

これはコークの試験場で、市内ではなく、リトル・アイランドという7キロほど離れた郊外にあります。右にシャッターが半分開いている出入り口が4つ見えますが、ここは、試験が終わった車が出てくるところです。写真中央に停まっている緑の車は、恐らく試験が終わった所で、試験官がここまで運転してきて停めて、今、ビルの中で所有者に、合格証を渡しているか、不合格であればその説明をしている所だと思います。

何かと評判の悪いアイルランドのお役所仕事ですが、車検に関しては、なかなか良くやっているというのが、私の感想です。平日も早朝から夜結構遅くまで、そして土日も、試験場は開いていますし、試験終了後の合格証の発行なども、非常にスピーディーで、待ち時間も僅かです。何しろ、つい最近まで車検が無かった国ですから、それを国民に浸透させるために、良い制度を作るようにと、ソフト面も含め、相当努力をしたのかな、と思います。

旅行などでいらしてレンタカーを借りる方は、大手のレンタカー会社であれば、まず心配ありませんが、中小・格安のレンタカー屋を使う場合は、注意して下さい。車にちゃんと、自動車税、保険証、そしてこの車検証という3つのディスクがついているか、それらは期限が切れていないか、確認して下さい。但し、製造から4年以内の新車であれば、車検証は不要です。製造年は、ナンバープレートを見れば簡単にわかります。最初の2桁がまさにそれです。

鵜飼


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アイルランド現地ツアーへの誘い

ようやく、アイルランドも春めいて来ました。寒さが和らぐと旅に出たくなりますね。コークにすでに滞在の方、もしくは滞在予定の方は、ぜひ足を伸ばして、有名な観光地以外の土地も訪れてみて下さい。
観光地には無い、アイルランドの魅力がきっと見つかるはずです。
そんな魅力を掘り下げることが出来るのが、
ニチアイのツアー!
アイルランドに長年オフィスを置き、現地を良く知るニチアイだからこそ出来るツアーを毎回行っています。
次回は、著名なニットデザイナー、シリル・カレンさんのお宅であるお城を訪ねます。残席僅か、ご参加可能の方は是非上記サイトをご覧のうえ、ご連絡下さい。

前回は、ウェストコークへの旅でした。
観光客は殆どいない、知る人ぞ知るストーンサークルや岬(写真は追記にて)そしてThe Healy Passという峠を走りました。
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このThe Healy Passは、Healyさんと仰る方が作った道だそう…荒地に住む人々の力強さと荒涼とした自然に胸打たれました。

そして何よりこの時期は、羊の出産の時期!
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我々も幸運なことに、ベイビーに出会うことが出来ました。本当にぬいぐるみのようで可愛かったですよ?!!
田舎のほうに行かないとなかなか会えない彼らに会えるのも、現地ツアーの魅力。
ぜひ皆さんご参加くださいね。

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レジ袋事情

日本でも最近はレジ袋の持参を推奨するスーパーが増えていますよね。
でも、まだまだ買い物袋を自分で持ってきたらポイントがつくとか、値下げをしてくれるというスーパーが多いのではないでしょうか。

アイルランドではほぼ、スーパーでの買い物袋は有料となっています。
日本と同じような薄い素材のレジ袋やもぅ少し厚手のレジ袋・更にはかなり頑丈なオリジナルバッグがどこのお店でもレジの前に置いてあります。

マイバッグの持参率も高く、レジに並んでいるとなかには他のスーパーのオリジナルバッグを広げてせっせと商品を詰めていらっしゃる方も見かけます。

ごみ袋に再利用等と利用価値もあるレジ袋ですが、捨ててしまう人が多いのも事実ですよね。
いったん習慣にしてしまえば、毎日バッグにマイバッグを入れるのは全く苦ではなくなります。
霧雨が降ってきて傘をさした後に、その濡れた傘をバックに入れるのに使ったりと、意外とスーパーに行く用事がなくても役に立つマイバッグ、日本でもそしてアイルランドにいらっしゃった際にもぜひ持ち歩いてみてはいかがでしょうか?


藤風

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ポンドは遠くなりにけり

アイルランドは、共通通貨ユーロ導入の一番最初からの加盟国です。ユーロは、銀行間決済の通貨としては1999年にスタートしましたが、実際に現金が市中に流通を始めたのは2002年1月1日からです。それでも既に7年余りが経過し、すっかり馴染んだとともに、旧通貨アイリッシュ・ポンドの記憶がずいぶん遠のいてしまいました。ドイツマルク、イタリアリラなどの各国も同じ感慨でしょう。

※アイリッシュ・ポンドについての補足は 続きを読むへどうぞ

ユーロ・コンバーター

さて、オフィスを片付けていたら、ユーロ・ポンド・コンバーターが出てきました(写真左上)。

結局大して使いませんでしたが、大して使わなかったから、まだ電池が消耗していなくて、今もしっかり使えます。これは、Euro Changeover Board of Ireland という政府機関から無償配布されたもので、会社に届いたのだったと思います。各家庭にまで配られていたかどうかは定かでないのですが、とにかく、一見電卓ですが、計算はできません。アイリッシュポンドの数字を入れると、それがユーロでいくらかが同時に現れる、あるいはその逆も可、という、それだけの換算機です。

折角ここまで作るなら、電卓を兼ねてくれれば、ずっと使えたのですがね。右の緑のは、電卓で、今も現役です。ごく普通の安物電卓ですが、計算の結果、現れた数字がポンドならば、ユーロボタンを押すと、それがユーロに換算されます。現れた数字がユーロならば、ポンドボタンを押すと、ポンドに換算されます。ポンドボタンは、EUの旗にあるような星のマークで、真ん中にMと書かれていますが、なぜポンドになっていないかというと、アイリッシュポンドだけではなく、設定すれば、フレンチフランにでも何でもできるからです。説明書もついていたのですが、なくしてしまったので、今となっては設定の仕方はわかりません。まあ、理屈としては、消費税電卓みたいなものでしょうか。

最後の左下のは、名刺サイズのカード。銀行が配布していた、何とも昔懐かしい原始的なやつです。見る角度によって、ユーロに見えたりポンドに見えたりするというやつで、この仕掛け、何と呼ぶのでしょうか、日本でも昔、漫画などが書いてあって、お菓子のオマケとかについていませんでしたっけ?下の写真をご覧下さい。同じカードですが、見る角度によって、ユーロになったりポンドになったりします。ユーロにキリのいい数字が使われているので、ポンドは端数になっています。ですから、3ポンドは何ユーロだろう、という時には即座に役立ちません。

ユーロ・カルキュレーター

裏面には銀行の宣伝とともに説明があって、名前は「calculator」なのです。この単語、計算機でなくても、こんな物にでも使われるのですね。

鵜飼



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St. Patrick's day

日本でも盛り上がっていたでしょうか!?先日、3月17日は、アイルランドの守護聖人セント・パトリックの祝日でした。
この日は各地でパレードが催されます。アイルランドからの移民が多いアメリカなどでも同じく祝われ、日本でも東京タワーが緑になったりするそうです。
渡愛予定のある方は、ぜひこの日にアイルランドにお越しくださいね。

もちろんニチアイオフィスのあるコークでもパレードがありました!その様子を、少しですがご紹介。
久々に天気のよかったらしい今年は、すごい人出でした。
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パレードを待つ人たち。
みんな背が高いので、小さな私は写真を撮るのさえ一苦労…。
パレードが始まると、国家が聞こえたり、パレード参加国の民族音楽が鳴り出します。バグパイプの音も聞こえました。お隣、スコットランドからですね!
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分かりにくいですが、子供たちのパレード。
ボーイスカウトやガールガイドの集団も歩いていました。こちらでも盛んなのかな?

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バルーンのドラゴン。人垣に頭をつっ込んで挨拶したりしていましたが、どう見ても観客を食べているようにしか見えなかった…笑

そういえば、セント・パトリックはパレードにいたのでしょうか。いるはずなんですが、残念、見られなかった。若いレプラコーンたちはたくさん見たのですが(皆仮装するんですよ、こんな↓かんじで)。
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大杜

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アイルランドでサイダーと言えば・・・

藤風がパブでよくいただくのは、Bulmersというお酒です。
これはサイダー(シードル)と呼ばれているお酒で、りんごから醸造されて出来ています。
日本のアイリッシュパブで飲む時はMagnersと注文してくださいね。
中身は全く同じお酒ですが、アイルランド国内と輸出用とで商品の名前が変わります。
サイダーはとても飲みやすくて、口当たりも爽やかなので女性に人気があります。
アイルランドのほとんどどのパブにも置いてあると思うので、ぜひ機会があれば試してくださいね。

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以前鵜飼さんが書かれていましたが、日本のビールと同じラガーもこちらでは人気があります。
ラガーと言えば、以前Kinsaleという港町(コークからバスで約50分程)で地ビールを発見しましたその名もKinsale Lagerです。
      
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この地ビールは独特の風味があって、とてもおいしかったです。
味わい深いラガーでした。
Kinsaleと言えば新鮮な魚介類をいただけることでも有名な町です。
藤風は牡蠣をいただきながら、このKinsale Lagerを味わいました。

       
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アイルランドにはおいしいビール・サイダーが数多くあります。
いらっしゃった際にはぜひぜひいろんな種類に挑戦してみてくださいね。



藤風

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コーク市内バス

皆さん、バスにはよく乗られますか?それとも、電車派?車派?自転車でしょうか。
アイルランドの主要な交通機関に、バスがあります。長距離バスもすごくポピュラーで、お値段も割安なので、来られたら活用される方も多いと思います。
もちろんそんな風に長距離も便利ですが、なにより市内バスがとっても便利。
私も通勤や遊びに行くときによく使っています。
ちなみに市内バスは、どこまで乗っても片道EUR1.60。近距離だと割高ですかね。
でもブラックプールやマホンポイントに買い物に行くときは、お安いなって思います。

コークでは以前まで、ダブリンで見るような大きな2階建てバスは見なかったのですが、今年から導入されました!

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これで、
「あっバスが来た…けど、素通りしただと!?」
ということが減るはず…(満員乗っていると、バス停に人がいてもバスは停まってくれないことがあります!No.5のバスで、幾度この目にあったことか!)
↑と思ったら、案の定No.5路線を走っています、このバス。

まだ乗る機会はないのですが、きっと2階は見晴らしがいいんだろうなあー。

大杜

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羊の子供がいる風景

まだまだ寒いんですが、ずいぶん日が長くなってきまして、晴れれば日差しが春という感じの今日このごろ。この季節に田舎にいくと、羊の出産期のため、生まれたばかりの子羊に出会うことができます。ウェストコークの農村地帯など、まさにこんな感じの風景があちこちで見られます。

ウェストコークの羊

なんか長閑だし、子羊は可愛い、抱いてみたいって、つい思ってしまいますが、そうは簡単ではありません。こう見えても羊は警戒心が強く、人間が一定の距離よりも近づいてくると、猛然と逃げ出します。子供は、というと、勿論、親が守るのですが、何かお母さんと一緒に逃げるという感じでついていきます。これも本能なのでしょうか。

子羊そして一見のんびりしているようでも、羊の動きも速い時は速いです。特に、写真を撮ろうと思っても、一定の距離より近づくと逃げていくため、遠くから望遠レンズで狙っても、時に妙な写真ができあがります。これなど、その一つで、何が何だかわからない、失敗作とも言える写真なのですが、子羊はお母さんのおっぱいを求めてもぐっているところなのです。お尻と後ろ足だけが見えています。それだけならまだ面白い写真だったのですが、あいにく遠景の別の羊と重なっているので、余計にわかりにくい写真になってしまいました。羊が沢山いる所に行くと、群れとして撮るには良くても、こいつだけをアップで撮ってやろうと思うと、他の羊が邪魔なこともしばしばあります。


子羊こっちは何かというと、普通に子羊が休んでいるだけなのですが、何か不思議な写真。緑の風呂にでも入っているかのようです。実はこれはさほど珍しい写真ではありません。人間で言えば上半身だけで切ったような写真です。本物ですか?と思った人もいるでしょう。そこまで草深いわけでもないのですが、子羊って座ると結構思ったよりもぺちゃんこになります。プラス、望遠レンズ効果で、こんな写真になってしまうことが時々あります。

鵜飼



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アイルランドで買える日本食材

数日の旅行だったら無くても平気な日本食も、数ヶ月の滞在となると少し不安ですよね。
故郷の味はやはりたまには恋しくなるものです。

お料理が好きで、お気に入りのメーカーの食材・調味料がある方はやはりもっていらっしゃったほうがいいと思いますが、大杜さんが1月11日付けブログで書かれているように、大手スーパーTescoにお寿司コーナーがあったり、イングリッシュマーケットでアジアンショップがあったり、街中にチャイニーズショップがあったりと意外と日本食材(アジア食材)を買うことが出来るお店ははここCorkにもたくさんあります。
また、昨今の健康志向・日本食ブームでオーガニック製品を扱うお店にはお豆腐なんかも置いてありますよ。

日本食=おしゃれという捉えられ方をされているのか、日本で買うものよりよっぽど洗練された商品もちらほら見かけます。

このわさびもそうです。(暗い写真ですみません

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これはわさびが粉状になっていて、熱湯を加えて練りわさびにするというものです。
味も本格的です。
日本ではチューブのわさびばかり使っていた藤風ですが、アイルランドに来て以来このわさびにすっかりはまっています。
お箸も雑貨屋さんやスーパーでも売っていますので、出発時にお荷物に余裕がなければ現地調達も出来ますので安心してくださいね。
ぜひ、本場以上にお洒落な日本食材にチャレンジしてみてくださいね。


藤風

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日本食探索2

なんだか食べ物の話題多い私ですが、以前に書いた記事の2ということで、コークで見つかる日本食をあげてみたいと思います。
個人的なんですが、少し前から味噌煮込みうどんが食べたくて仕方がありませんでした。
なので、イングリッシュマーケットへGO!

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ありましたありました、味噌!しかもハナマルキです、信頼がおけます。笑
大きすぎないパックなのが便利です。これでEUR3.75でした。

先日、つい安かったので海外ブランドの醤油を買ったのですが、やっぱり日本のものと味が違うんですねー。
お醤油は、こちらではキッコーマンのものが買えます。ですがやはり割高なので、
ぜひニチアイオフィスでお買い求め下さい☆
ニチアイでは、少量で種類も限られますが、日用品の割安販売もしております。ぜひオフィスに来られた際にはスタッフにお尋ねくださいね。

あとうどんもいりますね。味噌煮込みうどんなので。
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日本語…というか平仮名が懐かしいです。
ビーフ風味、という中途半端な英語感が良い感じです。肉うどんでいいんじゃないのか…と思いつつ。
お値段はEUR1ほどだったと思います…失念。
こちらのうどんは、調理したところによると、焼きうどんか煮込みに向いていると思います。
普通におうどんとして食べる分には、少し歯ごたえもないし、物足りなさを感じるかもしれません(あくまで個人的な感想ですが)。

このように案外コークでも日本食は見つかるのですが、今のところ発見報告を聞かないのが、

納豆

ダブリンにはあるそうです。納豆買いにダブリンまで行こうかな…コーク在住の方、見つけたらニチアイオフィスまでご連絡お願いいたします。笑
大杜

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