アイルランド留学と貿易のニチアイブログ

アイルランドで留学と貿易を続けて20年あまり、ニチアイの現地在住スタッフがコーク市からお届けする、アイルランド情報ブログ。 現地在住エージェントならではのニュースを発信します。

2011-02

★ ニチアイについて ★
  ニチアイは、アイルランドに本社を置く留学・貿易を扱う会社です。留学部門では特色ある語学学校と提携、アイルランド留学ワーキングホリデーイギリス留学マルタ留学を扱い、日本での説明会も行っています。貿易分門では年末ギフトとしてアイルランド特産のスモークサーモンを毎年日本にお届けし、好評を得ています。そんなニチアイのホームページはこちら

アーリーバード=early bird=『早い鳥』ってなあに?

レストランでよく見かけるのがこれ。

『Early bird menu』

一体、『早い鳥のメニュー』って何だろう?と思うかもしれませんが、
これは、辞書で調べますと
『お店に早く来るお客のこと』で、
つまり開店してから混むまでの数時間のお得なメニューということなんですね。
時間帯は、午後5時から午後7時くらいが一般的なようです。

バブルの時代から、このアーリーバード・メニューは存在しましたが、
不況になってからさらに多く見かけるようになった気がします。

メニューの一例を見てみましょう。

************************
Early bird menu
お一人様 22.5ユーロ


前菜
1)スパイシーチキン、ブルーチーズのディップソースとセロリ
2)車えびフライ、スイートチリのジャムソース
3)本日のスープと自家製ブラウンブレッド
の中からおひとつ


メインコース
1)アイリッシュ・ビーフステーキ
2)サーモンのグリル
3)ビーフステーキ・バーガー
4)ロースト野菜のパスタ
5)チキンの赤ワインソース
の中からおひとつ
(全て、野菜とじゃがいも付)・・・こちらは、ライスの選択肢はあまりありません。


デザート
1)ホット・アップルパイ
2)ホット・チョコケーキ
3)カスタードとトフィーのパイ
の中からおひとつ

******************************

この3コースで、日本円で約2500円なので
コース料理としてはお手ごろ価格といえますね。

たま?に贅沢をしたいときは、
是非『早い鳥メニュー』をお試しください!

多良岡

ベティーズタウンの砂浜にて

ベティーズタウンの標識アイルランドの道路標識で、制限速度を表わすものは、オフィシャルな公道のものとしては、基本的に50キロ、60キロ、80キロ、100キロ、120キロの5種類です。私有地の、たとえばマナーハウスの門から館までの間などは、20キロとか10キロといったものもあります。

さて、ここにも10キロ制限の標識があるのですが、それにしてもこれは一体?

海です。そして砂浜です。ここは、ダブリンの北、ミース州のベティーズタウン。ダブリン市民が夏に日帰りで海水浴に行くビーチの一つとして、そこそこ有名です。こういった場所は、地元の人や長期滞在者は来ますが、短期の観光客はあまり見かけません。

この砂浜を歩いてみると、砂がかなり固いのです。ですから、車が乗り入れても大丈夫で、別に四輪駆動ではない普通の乗用車でも、埋まって動けなくなったりすることはなさそうです。実は私も最初は恐る恐るですが、乗り入れてみました。

そういった条件なので、車で遊ばせる場所として、公式に乗り入れが認められた海岸なのでしょうか。しかしそれでは砂浜で遊ぶ人たちにとってはいい迷惑。

結局、夏の賑わう時は人と車が押し寄せて、駐車場が足りなくなるから、砂浜にも車を停めて良いということのようです。砂浜を車で走って遊ぶためではなく、それが証拠に制限速度は10キロ、遊んでいる子供が優先、ということのようです。でも人の少ない時期など、ここで車をぶっとばして遊ぶ人間も、きっといるでしょうね?。

ベティーズタウン

鵜飼

テーマ:アイルランド - ジャンル:海外情報

アイルランド人から見た、世にも奇妙な日本の食べ物

先日、あるアイルランド人に会いました。

『私、オーストラリア旅行に行く途中の飛行機の乗換えで、
1泊だけ成田に泊まったわよ!』


という話で、成田でレンタカーを借りて
少し町をドライブしたそうですが、
途中で入ったお店(おそらくコンビニ)で、
『世にも奇妙な食べ物』を見たというのです。

私も興味津々、一体なんだろう?と考えをめぐらせていたのですが、
答えは『フルーツと生クリームのサンドイッチ』
なんだそうです。

な?んだ、納豆じゃないのか、とも思いましたが
確かに外国人から見ると、
『甘いサンドイッチ』=『有り得ない食べ物』なんですね。

こんな時、それにしても日本人は常にアイデアが豊富だな、と感じます。
天ぷらアイスや、塩大福、納豆パスタ、など、数え上げればきりがないですが、
常に新しい物を追い求めるのが日本人のようですね。

もしかすると日本人が当たり前に食べてる『あんこ』も、
『甘い豆』=『有り得ない!』と思うのかもしれません。

食に関する話題はつきることがありません。

多良岡

フランスのアイルランド屋

フランスのある地方都市を歩いていたら、こんなお店を見つけました。朝の開店前だったので、入れなかったのですが、外からある程度の様子はうかがえました。

店名は「Le comptoir Irlandais」で、直訳すると、アイルランドの館、アイルランドの家、とでもなるのでしょうか。まあ、アイリッシュショップでもいいし、カタカナでも「アイリッシュ・ハウス」とでも訳せば、日本語でも違和感ないですね。ちなみにこの「comptoir」というフランス語は、辞書ではカウンターという意味が最初に出てくるようですが、それだけでなく、銀行などの意味もあるようで、お店の名前としても結構見かけます。

フランスのアイリッシュショップ

アイルランドは小さな島国で、海外に出てしまえばそんなに目立たない外国ではあるわけですが、その割にはこういった「アイリッシュ趣味」が世界的に幅をきかせています。アイリッシュパブはその最たるものですが、それ以外でも、こういった物産を扱うお店が、フランスだと、パリなどの大都市ではなく人口10万の地方都市にもあったりするのです。

中で売っているものはというと、アイルランドのお土産屋さんと大差ない、といったら怒られるでしょうか。但し、それなりの高級品を中心に扱う場合は、衣類関係とかクリスタルグラス、ケルティックなジュエリーなどが軸になります。そういったものは、アイルランドに来ても、高級土産として、思い切って買うという類のもの。友達みんなに配るような、数ユーロのお土産とは一線を画した、土産というよりも、名産品ですね。このお店もそういった、そこそこ高級なものを多く扱っている感じでありました。

鵜飼

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暗?い夜道

アイルランドの冬の夜道は・・・結構暗?いです。
特に日本と比べるとそう感じます。

ダブリンはもう少し明るいと思いますが、
第二の都市であるコークは、日が落ちてお店も閉まる頃には
あっという間に人気も少なくなり、
数店舗のお店の灯り以外は街灯のみとなり、
さらに車も走らないような裏道では
ほぼ真っ暗な状態です。

さらに、アイルランドの街灯は
オレンジ色のものが多いようで、
点いていてもあまり明るく感じません。

そして、街灯の電球が切れていることもしばしば。
毎日同じ道を歩いていても、
『まだ、電球交換されていないなー』と思うことがよくあります。

比較的治安が良いと言われるアイルランドですが、
『酔っ払いに足をけられた』とか、からまれた、などの話も
多少聞きますので、夜道は十分気をつけてください。

多良岡

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