アイルランド留学と貿易のニチアイブログ

アイルランドで留学と貿易を続けて20年あまり、ニチアイの現地在住スタッフがコーク市からお届けする、アイルランド情報ブログ。 現地在住エージェントならではのニュースを発信します。

2024-04

★ ニチアイについて ★
  ニチアイは、アイルランドに本社を置く留学・貿易を扱う会社です。留学部門では特色ある語学学校と提携、アイルランド留学ワーキングホリデーイギリス留学マルタ留学を扱い、日本での説明会も行っています。貿易分門では年末ギフトとしてアイルランド特産のスモークサーモンを毎年日本にお届けし、好評を得ています。そんなニチアイのホームページはこちら

アイルランドの学校制度

今日はアイルランドの学校制度について、ちょっと驚いたことをお話しします。
日本だと学校は6歳(7歳になる年)に4月を区切りに一斉スタート、ですよね。

それがアイルランドでは
1.学校に行かせる年齢は親が判断して入学を決める(原則4歳以降)
2.アイルランドの小学校は8年間。(日本でいう幼稚園の2年間も小学校に含まれる)

Primary School
Junior Infants (Naíonáin Shóisearacha) (age 4-6)
Senior Infants (Naíonáin Shinsearacha) (age 5-7)
First Class (Rang a hAon) (age 6-8)
Second Class (Rang a Dó) (age 7-9)
Third Class (Rang a Trí) (age 8-10)
Fourth Class (Rang a Ceathar) (age 9-11)
Fifth Class (Rang a Cúig) (age 10-12)
Sixth Class (Rang a Sé) (age 11-13)

この2つを知った時はビックリしました。
特に1の親が判断して、というのは日本にはない制度ですよね。
子供を育てたことがない私が良し悪しを言える立場ではないかもしれませんが
成長具合を一番理解しているのは親だと思うので
「この子にはまだ集団生活は無理かも。もう少し先延ばしにしよう」
などの判断をできるのが親というのは良い気もします。

image_201308052229449f4.jpg

また、2をみると義務教育がはやく始まっているのが分かります。
実はPrimarySchoolの前にPre-schoolというものも存在していて
これが日本の幼稚園(自主的に行くもの)に当たるようです。
これを考慮すると、幼い頃から集団生活をさせるチャンスが
アイルランドにはあるように思います。

同じ学年でも年齢がバラバラだったり、小学校でも
能力が不十分と判断されれば留年するシステムも
あるようですし、私が育ってきた環境とかなり違う様子で面白そうです。

織姫

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:海外情報

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